logokimromi/Notes

2023-01-23(Mon)

プロダクトマネジメントのすべて、とてもいい本。まだ4分の1くらいしか読んでいないけど、プロダクトを作っていくにあたって考えた方がいいことが本当にすべて詰まっていそう。もちろん抽象度は高いけど。プロダクトチームは How を担当するところではあるけど、もう1階層上の What を検討してもいいと思うし、Core や Why の部分も積極的に情報を取り入れて Refine に絡んでいくような姿勢もあって良い気がした。

あるコミュニケーションをみて感じたことだけど、チームやテックをリードする人はメンバーの伴走者として一緒に走るイメージが良いのかなと思った。ペースが速すぎて他の選手がついてこれないようなペースメーカーは選手を結果的に混乱させてしまって集団を解体させてしまうおそれがある。他の選手と同じペースから少し速いくらいで結果的に選手の好タイムを引き出したりできるような走り方が良いのかなと思った。現場に寄り添って今の状態を鑑みながら良い提案してほんの少しずつでもチームを変革させることがそれが他のチームとの「差別化」になるかもしれないと思った(参照: https://kimromi.com/notes/69 )。ただここのバランス難しいよなぁ。ホームランのような革新的な仕組みで一気にチームが動きだす、みたいなパターンもあるかもしれないし。いや、うーん。やっぱり日々の少しずつの改善が長期的には大改善になっていくように、日々少しずつ成長していくという方が王道なのかもしれない。

Based on https://github.com/kimromi/notes/issues/70